[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
↑こちら郡山に1軒だけあると思われるストリップを見せるところ。近くまでいったのですが、30代ぐらいの男女おそらく店のスタッフが楽しそうに談笑する声が聞こえ、遠慮して正面からは撮れませんでした。長屋の隣に愛し合う夫婦がいたら、ちょっとうらやましくて、時々気遣いしてしまうようなそんなかんじですね。
こころもちはなかなか変わらないので、課題を替え、場所を替え、それが、新鮮さを保つ秘訣としたら、旅の暮らしも悪いことではない。
出張先に行って初めにすることは、まず歩いて回って、夜の街の流れを知ることだ。犬が縄張りを気にするのと同じ。いろいろ匂いをつけて、足がかりを拵える。野生に帰るのも、野生以外に自分を支えるものが減るからだろう。
郡山というところ、幕府時代に九州から大名が改易になったのか、廃絶されて、領民が移住させられたのか、方言に九州の言葉が残っている。「ばい」は九州言葉の末につくらしいが、そんな喋りをするのは郡山だけだそうな。
折りしも帰りの福島空港で見たゴジテレ(福島地方局)では、会津と長州の和解がドキュメントになっていました。「和解ではなく、まずお互いを知ることから…」という流れには、当然とは頭では理解しながら少々びっくり。せいぜい150年くらい前のこと、その位では人の恨みは消えるわけもない。
続く!
↑福島空港に降立てば、さっぱりと何もない空間に心和む
この前東京・埼玉へ行った際、ANA便の中で、中国の観光案内をしていました。おいしいものコーナーで豚のバラ肉に着火し、燃える肉をテーブルで出すという料理を紹介していました。
さて、ざくっと見るところ、まず豚バラを煮る。蒸す。焼いて皮をパリッとする。火をつけて提供する。
この間、栄養成分がかなり抜けそうな気がします。
しかし、体にいいものが、体にいいだけじゃない。頭にいいものも、体にいいのです。
素材の活かし方もいろいろ目から鱗のフライト。それが関東出張の一番の収穫でありました。
ほんで今日は煮なきゃなぁ~。蒸さなきゃなぁ~。
そういえば台湾正吃みきで2杯目の豚血湯。この味にも慣れてきました。血はいいねぇ。
↑
Respect to Massive B
明日は東京出張なので、普通のビジネスですが、スケジュールがタイトなので(もっとのんびりしたい…)、内面的にはこんな感じです。オー、、ビューティフル。オー、おじさん、はえぎわ、ビューティフル。ブルー・マンデイ、ブラディ・サンディ、サタデイ・ナイト・フィーバー。
というわけで、土曜日、仕事のフィーバーは23時から、能率久々に上がる。イa、これぞMPスタイル、こわいよこわいよ、モータークラッシュというわけで、徒歩で日曜朝ミナミへマイナミ化計画推進のため、ダウンアンダー。
台湾飯でのんびりして、些へいって回すつもりが、既に閉店。連がリアル村善来店のため延長していたので、いろいろ日本国の帰化の問題について考える。
それで些へ。ダーツ勝負を煽って、グルグルっと(なんかrhytsme is rhytsmeとかかけてた…)乗ってきたところで、イケメンとイケウーマン多数来場、R&Bで音を抑えて、とのリクエスト、できなければ、オイラ退場!というわけで、やってきた仕事は受けるのがいつものMPの失敗。ネタはないし、プリンス・マドンナとかはともかく、デヴィットリーロスとかメンアットワークとか、イーグルスとか、あぁ、どこがR&Bなのか。
このようなケースで困るのは、モニターを普段使わないので、フロアというほど大きくないが、ブースの外で何がどんなふうにかかっているのかわからないということだ。これは本当に苦しい。ノリがでない。あてずっぽうの音出しと、いちいち確かめに表に出て行く面倒くささは、全くこまったことであることだなぁ。
てなディシプリンな日々で余暇を費やしながら、いや10月12日(金)はガレージ(些)にて「マイナミ化計画(pro.MINAMI)」。みんな来てね。DJは、MAMEN タワキ君と、口説きはメリケンなハヤト君が決定です。
ところで、アレクサンダー大王東征記を読んでいて、インドまでたどりついたマケドニア人一行、大きな虫が跋扈するわ、熱いわ、で、厭戦気分が蔓延、もっと東へと思っているのは大王だけ、というところまで読み進みました。しかし、うらやましいのはトップが先頭に立って、艱難をともにしているということだ。もちろんそれでも下はついていかないのだが、大王と兵との間でぎりぎりの折衝の上、やっぱり帰りましょうとの決断は、ありですよね…。
①苦難をともにする。②必要なことについて話を聞く姿勢を見せる。③潮時を知る。④潮時を末端まで知らしめる工夫をする。
これに野望が加われば、あなたもわたしも大王です。それにしても、あなたもわたしもヨーゼフK。インドまでいって帰ってきたマケドニア人のおっさんたちって、どんな人たちだったのだろう。当時の社会で通商で旅行していたという人が占める割合は相当少ないが、兵隊となると社会に層として存在することになるので、どんな文化を残したことだろう?カレーは伝わったのだろうか?謎は深まるばかり。何が言いたいんだか……。スタート時点でロスだからね。Jump!Jump up!チョモランマも一跨ぎ、一日今日も事もなし。
↑ヘイ、ブラザー&シスター、昇天に備えて重しの準備はOKかい。昇天は忘れた頃にやってくる。
このところ右腹に差込感がある。連で飲んでいると、みな、医者に行け、肝臓だ、肝臓だという。
もともとMPの家系は酒好きで、たしなみ程度の文藝好きが多いのだが、(柏崎のJ・S・ミルをすすめてくれたじーちゃんつながりの親戚のおじ様いま息災でしょうか?)、弟など早々に酒が飲めない体認定、でも次子このまえ誕生である。肝臓の弱い一族余に(ムダに)蔓延る。
そろそろ私も酒とお別れかしら、でも悪あがきで、自炊&しじみ増量の生活。月末だし金ないしね。
マッピーよ
はい。
君はもういつ人生が終わってもいいような鬱を抱えているふりをして、体調が悪いぐらいで、しじみ増量とか、じたばたしすぎとちゃう。
はい。わかっております。じたばたするのが、私の楽しみの一つでございまして。
そうやって、なんでも遊びにするから、人から真剣味が足らないと思われとるぞ。
その通りで。
酒と命ならどちらをマッピーは選ぶんじゃ?
もちろん命で。
生きても、たいしたことはしまいに、もうそろそろいいんじゃないの。
トンでもございません。もう少しでございます。
なにがもう少しなん?
そうですね、酒と人生がもう少しですかね。
イェイ!新藤兼人の「わぁ、80歳!」風にまとめてみました。このエセ、いやエセーいいですよ。仕事につかれた仕事師はこれ。
「わぁ、80歳!」を読んでちょっと驚いたのは、時系列を適当に配列する文章に初めてあったためだ。他にもいろいろ思い出せばあるのだろうけど、これほど的確で、Hで、ばらばらな文章はあまりめぐりあったことがない。おそらく年を重ねると、現在の起こっていることも、過去に似た事象は起こっている。それで時々に起こることも、時代の流れに配列されず、「このようなことが起こった」ということだけで、過去の事例と均等にならべられてしまう。そのために文章の読み手には唐突な時間の飛躍を感じさせるかもしれない。しかし、それを経験とするにはイメージという試練を通り抜けなければならないということだ。シンドーさんは映画監督なので。テレビCMをみてイメージの連鎖、しかし、それは物を買わせ、貧困を作るため。ならば自分の手仕事(たとえば新藤兼人の近映のように)でどのくらい逆らえるのか(もちろん商売しながら)、ここに面白さがかかっている。
マッピーよ。
はい、はい。
面白いとかゆーとったらあかん。君もそろそろこっちへこなあかんな。
マジですか!!…ん~、ベンヤミン先生はそちらにおられますかね?
ん、ん~、ベンヤミン、ベンヤミ…、ベン、ベン、べ…、ん~こっちにはおらんようじゃのう…。取りあえず名簿にはないようじゃのぉ…。
んじゃ、大西巨人先生は??
ん、ん、いないのぉ。
じゃ、プルースト先生は?
あ、それならおる。
そうですか…。
| 07 | 2026/08 | 09 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |