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↑もう飲めない夜の救い、タクシー。運転手さんどこ~?
夜中、引越しの手伝いをした朝、ぶらっと天王寺のツタヤへ。そういえば延滞8000円強のまま財布ごとカードなくしてそのままにしてるなぁ。視聴すれどさしてひっかかるものはない。
さらば、植木を買うか…と、近鉄百貨店へ。途中で立ち寄るHMV。ひっかかりました、MOS DEFのTRUE MAGIC。ジャケット無しでむき出しプラ容器のみのCDは買わなきゃダメでしょう。
内容は、「あんまりやる気ないや~」のオヤジ曲満載で、オススメです。
調子にのってこの前もらったパブリックエネミーのFEAR OF BLACK PLANETをかける。いいねぇ。サンプラーが一秒二秒時代、人は跳ねるしかなかったのだな…。
で、エレクトロかマイアミ回帰かというところだが、そんなののブラジル物(なんとかファンギ?)は買わず。自分でできるもんドス。移転些での‘80@パーティで、Iモリさん、よろしくダス。
そういえば昔のMACをどこへやったものか…。古いクソゲーとか集めている店があれば、ゲーム機として使用するのだけど。その手の店は日本橋にはなさそうだ。クソゲーカンパ募集してます。いやMACを捨てよう。
あとウィンドウズのデスクトップもあるね…。ワードがすぐバグるノートもあるし、電気屋開けるよ。とほほ…。
↑肉らしい肉が出てくる一斗のユッケ丼。ここでオーダーするのは難しい。肉の名前が暗号のようです。
飲みが続いている。今日は休肝日、肝臓がへたったときらしく風邪の初期症状。ネギたっぷりスープにちょこっと玉出の巻寿司に備蓄してあった醤油漬けの大根にバナナでご飯。〆は前からあったゴマ緑茶をポット一杯分沸かす。これでダイエットしているつもりだから救いがない。いや食べ物をセーブするより運動である。脳は寝てても体は運動である。
来週はちょろっと名古屋にいけるかも。酒仙と六福にいきたいなぁ。郡上のSさん、台湾のママたち元気かな…。でも実際の活動場は星が丘なのでいけないのだろうな。
さてこれからあたる食べ物ってなんだろう?そんなことを考えながら、勤め先のHPを更新。アイデアは枯渇。フルーツカレーパンとか?んー、何もでない。
鳩。鳩だ。ポッポッポー。
飛んだりとまったり、とまったり飛んだり。鳩はなぜ一緒にいるのか?その場所が都合がいいからか?不思議だ。
なんとなくわたしは孤独を感じる。中途半端な生き方がいやになる。目標を達成するにも疲労で集中できない脳がいやになる。
でもそれはそれ。二日酔いの後に一杯だけお好み焼きと一緒に飲んだビールが頭痛のもとになった。
鳩は食べると意外とコクがあってうまい。脳にエネルギー補充。焼肉タイムか。炙れ炙れ、ファイヤーファイヤー。ほーほっほっ、暖かいね、うまいね。(と妄想して、焼肉屋にいる気分になる。実に安上がりだ)
書くことが無い時に適当に文章を並べたときの癒し効果は絶大だ。本日のel Aracran marineroのオススメです。
↑Respect to basement jaxx
I hurry to make my way to home Cos you are my truth and my light And when night falls I search for u Make my way closer to you,closer to you. Hold my hand while u sleep So when u dream I`m there with u Home Feel like home
「夜がやってくると、わたしはあなたをさがす。近くへ、あなたのもっと近くへ」
また夜だ。
やったことがないのでわからないのだが、夜釣りをする人ってどんな気分なのだろう。周りに釣り仲間がいても、あまりお互いを気にしなさそう。見渡しても暗い夜それよりも黒い海。星の光もただ、闇に幾何学模様をうつすだけ。潮の匂いと風と足下の波の感触。
生まれてしばらくの間、わたしたちに視力は無い。死ぬ前の暫くの間も、視力が無い。
「美しい」という言葉のもとでは、人は人になることも、人をやめることも出来ない。
ホーム、ホームって何?人生の始まりと終わり。眠って起きる間の時間。
だから、わたしたちは闇の中で、手をつなぐ。
↑元旦は仕事で関空と八尾。帰って、2日3日の休みに備えておでんを作りました。だいこんを湯がき、こんにゃくの灰汁をとり、出汁をとってます。
一年自宅ではあまり料理をしなかったが、いつのまにか、技術が上がっているのに自分ながらびっくり。まず火にかけたまま、油を使っていてもコンロ前から離れられる。洗濯物を干しながら炒めものとか普通にできる。材料を無駄にしないで、考えなくてもいろいろ出来る。1つの仕事の間に、もう一つの段取りができるようになっている。
当たり前か。でもスゲー。素直にこれは成長だ。お客様がいないんだもん、楽勝だよね。「クレームになったらどうする?」というプレッシャーに押し潰されながら、やってみるしかない状況から持ち帰ったお土産です。
振り返って2007年はどんなお土産をもらおうかな?などと欲深く考えます。
2007年はそうそう店舗に立てないだろう。まったく自分らしい仕事はできないだろう。空っぽにして臨もう。
さてJ Dillaなんぞ聴きながら、お正月。ビールビールである。冷蔵庫はどこかの中毒アニメのごとくエビスだらけだ。しかし、こんにゃくうまい。玉子はまだ滲みてない。人パトのコールすら今年は聞こえない。今日は聞こえるのか?(そしてわたしは遊びに行くのか?)
風呂で体を折り曲げながら、連さんから借りた辺見庸の「わたしはブッシュの敵である」を読む。おっさん、もっとやさしく書けよ~。単純なことしか書いてないのに用語が力みすぎだ。でも情報量では少し(!?)尊敬します。
さかのぼると高村薫の「照柿」の上巻を読み終えてワクワクである。『マークスの山』でなんだかんだいって、ちゃんとした刑事だった合田が、悪をなしていくなんて、エロ~い!ついつい背中にぴとっとしたくなりますね。
料理でも「これって焦げてるんじゃないの」、とか「苦くね~」とかいう一歩手前の味を操るのが多分手練なのだろう。
もっとさかのぼると読みかけの桐野夏生の『ダーク』下巻をわたしはどこへやったのか?いいとこだったのにぃ~。それなりにいい人だった探偵ミロもこの話では悪人に。育ての親も殺しちゃうし。金も持ち逃げるし。
いい話だ。「美しい国に美しい人が住む」なんてうんざりだ。さて次いきます。
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