mp生涯の副業0号店
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博士「いやー、ひさしぶりじゃのう!」
助手「あ、博士、この前ロマンティックスをかけてから、急に口数が少なくなって、夜遅いのに、何も言わず研究室から出て行ったのでとても心配してたんですよ…?」
博士「いや、すまなかった…。ふだんから気をつけているのだがな、80年代の毒に当たってしまったのじゃ…なんとなくおぼえてはいるのだがの…」
助手「だいじょぶですか、むりしないでくださいよ」
博士「うむ、だいじょぶじゃ。80年代ミニマル再評価という大目標のためにはわたしの命など…ごほごほ」
助手「わかりました。で、第2回はどのあたりから?」
博士「(こいつ意外と冷たいわい…)うむ。スラロビじゃ」
助手「スラロビというとハービー・ハンコックといっしょに来たブラック・ウフルのバックバンドとして、鮮明なかっこよさを見せ付けたドラムとベースのプロ系コンビですね!」
博士「そのとおりじゃ。スライ&ロビー自体はけっして自分達でジャンルを作れるタイプではないのじゃが、80年代はPファンク系の音とサウンドシステムの音を組み合わせて、実にきまっておったの」
http://www.youtube.com/watch?v=Ra6WJgVt4Y0
博士「おそらく、はじめて来日した時のテレビ放送で、ハービーハンコックのバンドでスクラッチが、そして、スラロビの演奏でブリティッシュレゲェのかっこよさが、日本に伝わったと思うのだがどうじゃの?」
助手「そうですねぇ。今見ると、ブードゥの香りが伝わってくるというか、Zion I というか…」
博士「そうじゃ、ふりかえってみるとマッシブアタックがワイルドバンチだったころはこんな音を荒く鳴らしていたものじゃが、そのあたりの空気を感じて、スタジオでやってみたというのが正体だろうの…ま、プロなのじゃ。では、夜の徘徊をしていたことが伊達ではないぞ、ということをわかってもらうために、次はこれじゃ!」
http://www.youtube.com/watch?v=0nf9zwWjtD4&feature=related
助手「おお、ASWADじゃないですか。シャインとかじゃないんですか?」
博士「うむ、平たくレゲェ全体を見渡すとけっして90年代に入って悪くなったとは言えんのじゃがの。タイトにキマッテおったのは始めのアルバム3枚までかのう」
助手「(…博士がなにかおかしいぞ…なんか、普通に紹介してる!疲れてるのか…)ああ、博士、ところで、夜出歩いてみてどうでしたか?」
博士「そうじゃな…。ん…きれいな月を見た。そうじゃ…月をな…」
助手「月??」
博士「うむ、月じゃ」
http://www.youtube.com/watch?v=BZW112YJB7E&feature=related
助手「これは、クリスチャンズじゃないですか。それもどうやらこの動画、最近ですね。どこかのラジオ番組をユーストしたもの…?!(これが博士がまともなフリをしていた原因か…!博士、もしかしたら、深更の散歩者とかいいながら、ネットカフェにこもって、80年代ロックのyou tube を見てたんじゃ…?)」
(バタ!)椅子からずり落ちる博士、そのエクソシストぽい落ち方に仰天する助手。
助手「あ、博士、どうしたんです!…だいじょぶすか?」
博士「陽が落ちるまで寝てたのじゃ…。それが若さというものだったのじゃ…。そうして時間を無駄にしてしまったのは……お前、お前なのジャー!!」
助手「ギャー!!!」(つづく)
助手「あ、博士、この前ロマンティックスをかけてから、急に口数が少なくなって、夜遅いのに、何も言わず研究室から出て行ったのでとても心配してたんですよ…?」
博士「いや、すまなかった…。ふだんから気をつけているのだがな、80年代の毒に当たってしまったのじゃ…なんとなくおぼえてはいるのだがの…」
助手「だいじょぶですか、むりしないでくださいよ」
博士「うむ、だいじょぶじゃ。80年代ミニマル再評価という大目標のためにはわたしの命など…ごほごほ」
助手「わかりました。で、第2回はどのあたりから?」
博士「(こいつ意外と冷たいわい…)うむ。スラロビじゃ」
助手「スラロビというとハービー・ハンコックといっしょに来たブラック・ウフルのバックバンドとして、鮮明なかっこよさを見せ付けたドラムとベースのプロ系コンビですね!」
博士「そのとおりじゃ。スライ&ロビー自体はけっして自分達でジャンルを作れるタイプではないのじゃが、80年代はPファンク系の音とサウンドシステムの音を組み合わせて、実にきまっておったの」
http://www.youtube.com/watch?v=Ra6WJgVt4Y0
博士「おそらく、はじめて来日した時のテレビ放送で、ハービーハンコックのバンドでスクラッチが、そして、スラロビの演奏でブリティッシュレゲェのかっこよさが、日本に伝わったと思うのだがどうじゃの?」
助手「そうですねぇ。今見ると、ブードゥの香りが伝わってくるというか、Zion I というか…」
博士「そうじゃ、ふりかえってみるとマッシブアタックがワイルドバンチだったころはこんな音を荒く鳴らしていたものじゃが、そのあたりの空気を感じて、スタジオでやってみたというのが正体だろうの…ま、プロなのじゃ。では、夜の徘徊をしていたことが伊達ではないぞ、ということをわかってもらうために、次はこれじゃ!」
http://www.youtube.com/watch?v=0nf9zwWjtD4&feature=related
助手「おお、ASWADじゃないですか。シャインとかじゃないんですか?」
博士「うむ、平たくレゲェ全体を見渡すとけっして90年代に入って悪くなったとは言えんのじゃがの。タイトにキマッテおったのは始めのアルバム3枚までかのう」
助手「(…博士がなにかおかしいぞ…なんか、普通に紹介してる!疲れてるのか…)ああ、博士、ところで、夜出歩いてみてどうでしたか?」
博士「そうじゃな…。ん…きれいな月を見た。そうじゃ…月をな…」
助手「月??」
博士「うむ、月じゃ」
http://www.youtube.com/watch?v=BZW112YJB7E&feature=related
助手「これは、クリスチャンズじゃないですか。それもどうやらこの動画、最近ですね。どこかのラジオ番組をユーストしたもの…?!(これが博士がまともなフリをしていた原因か…!博士、もしかしたら、深更の散歩者とかいいながら、ネットカフェにこもって、80年代ロックのyou tube を見てたんじゃ…?)」
(バタ!)椅子からずり落ちる博士、そのエクソシストぽい落ち方に仰天する助手。
助手「あ、博士、どうしたんです!…だいじょぶすか?」
博士「陽が落ちるまで寝てたのじゃ…。それが若さというものだったのじゃ…。そうして時間を無駄にしてしまったのは……お前、お前なのジャー!!」
助手「ギャー!!!」(つづく)
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博士「ふっふっふっ…今日は楽しいね、ええ?」
助手「どうしちゃったんですか、博士が、口元スマイルなのに、目が笑っていない時はいやな予感が…おまけに場所かわってるし…」
博士「何、心配はいらんよ、今回は害の少ない80年物で、下手するとAORかという曲ばかりじゃからのう…」
助手「あ!博士この前凹いラジオでマッドマックス好きを批判されたので、復讐しようっていうんでしょう?」
博士「ふん、まだまだじゃのう…ふぅ…。わしはそんな心の小さい人間ではないぞ。というわけで、1曲目はメン・アット・ワークの”Down Under”じゃ」
助手「めっちゃ引きずってるじゃないですか!マッドマックスがより「ぐへー」ってなってるだけじゃないですか!」
博士「ふふ。そうかな…」
http://www.youtube.com/watch?v=MeG-hNXXy6I&feature=related
博士「どうじゃ、よくわかるビデオじゃろ…。凹いところには降りていこうぜというわけじゃ。音も実はミニマルだし、Little Dragonのおじい様みたいなかんじじゃ」
助手「こいつら、絶対パイソンズ見てるっしょ」
博士「うむ、それはそうじゃ。だが、80年代に5分程度のPVにそのエッセンスを詰め込めた奴らはそうおらんのじゃよ。プログレのストーリーテリングや構築的な曲作りは否定されていく時代なのじゃが、遅れてあらわれたビデオの方は相変わらず、ストーリーものが多かったことを考えると、”Down Under"の先進性がわかるのじゃ」
助手「博士のミニマル好き(根気のなさ)はよくわかりましたが、はたしてほんとにそんな流れが80年代にあったかどうか疑わしいのですけど…?」
博士「確かにそうじゃ…。私もまだ検証中なのじゃ…。だが、ストーリーのミニマルと80年代音づくりの稀有な合致の例としてクラシックで、今やほとんど忘れられているロマンティックスの"Talking In Your Sleep"を見てみよう」
助手「…ああ、(演奏の下手な)ビリー・ジョエルがいっぱい!…夢であってほしい…」
http://www.youtube.com/watch?v=HwT9ltDBG14
(続け!)
助手「どうしちゃったんですか、博士が、口元スマイルなのに、目が笑っていない時はいやな予感が…おまけに場所かわってるし…」
博士「何、心配はいらんよ、今回は害の少ない80年物で、下手するとAORかという曲ばかりじゃからのう…」
助手「あ!博士この前凹いラジオでマッドマックス好きを批判されたので、復讐しようっていうんでしょう?」
博士「ふん、まだまだじゃのう…ふぅ…。わしはそんな心の小さい人間ではないぞ。というわけで、1曲目はメン・アット・ワークの”Down Under”じゃ」
助手「めっちゃ引きずってるじゃないですか!マッドマックスがより「ぐへー」ってなってるだけじゃないですか!」
博士「ふふ。そうかな…」
http://www.youtube.com/watch?v=MeG-hNXXy6I&feature=related
博士「どうじゃ、よくわかるビデオじゃろ…。凹いところには降りていこうぜというわけじゃ。音も実はミニマルだし、Little Dragonのおじい様みたいなかんじじゃ」
助手「こいつら、絶対パイソンズ見てるっしょ」
博士「うむ、それはそうじゃ。だが、80年代に5分程度のPVにそのエッセンスを詰め込めた奴らはそうおらんのじゃよ。プログレのストーリーテリングや構築的な曲作りは否定されていく時代なのじゃが、遅れてあらわれたビデオの方は相変わらず、ストーリーものが多かったことを考えると、”Down Under"の先進性がわかるのじゃ」
助手「博士のミニマル好き(根気のなさ)はよくわかりましたが、はたしてほんとにそんな流れが80年代にあったかどうか疑わしいのですけど…?」
博士「確かにそうじゃ…。私もまだ検証中なのじゃ…。だが、ストーリーのミニマルと80年代音づくりの稀有な合致の例としてクラシックで、今やほとんど忘れられているロマンティックスの"Talking In Your Sleep"を見てみよう」
助手「…ああ、(演奏の下手な)ビリー・ジョエルがいっぱい!…夢であってほしい…」
http://www.youtube.com/watch?v=HwT9ltDBG14
(続け!)
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ふと上を見ると抽象的なデザイン。
備忘的に2010年11月にShe-Saidでかけさせていただいた曲を載せておきます。
「眠りの坂道」 南佳孝
「あなたとワインと太陽と」 大場久美子
「愛している」 原田知世
「ジャマイカン・アフェア」 岡崎友紀
「ユー・メイ・ドリーム」 シーナ&ロケッツ
「ROCK'N ROLL退屈男」 大滝詠一
「危ない土曜日」 キャンディーズ
「ヘッドフォン」 大場久美子
「ワインクーラーでもう一度」 麻倉未希
「そして僕は途方に暮れる」 大沢誉志幸
なぜか、このところ大場久美子を押しています。とりあえず「あなたとワインと・・」はAOR調でいけるはず。しかし、you tube上に見当たらないのでスプリング・サンバをどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=SfxHKjUQtns
んー、いいと思うけどなぁ・・。
めっちゃキラーな岡崎友紀の「ジャマイカン・アフェア」ですが、ないので、ストーンズのカバーをどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=MYPkQrNTftk
ustreamはこちらで。
http://www.ustream.tv/recorded/10696237
みなさまあけましておめでとうございます。
凹いラジオお正月更新、今回はハードロック特集でございます。
http://www.geocities.jp/kuboispace/index.htm
el Alacran marineroでは凹いラジオのお正月を応援するため、以下動画をオススメします。
原子力海軍とは?
http://www.youtube.com/watch?v=cYZrXbs7N-g&feature=related
コーヒー切れてる時ほど、飲みたい!(Humble Pie)
http://www.youtube.com/watch?v=LqsMKvkzdwc&feature=related
たまにはいきたいKARAOKE!(Utopia)
http://www.youtube.com/watch?v=_-X_M1oXXKY&feature=related
楽器弾けないってきびしー!(The Beachboys)
http://www.youtube.com/watch?v=hweXcgF1DRI&feature=related
これが若さか…(Frank Zapp)
http://www.youtube.com/watch?v=8e3I0iagWXU
ロックは被り物にはじまり、被り物に終わる。(Genesis)
http://www.youtube.com/watch?v=RdD6L4cKKU8
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男性
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1968/11/28
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読書
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貧しさをわかちあう時代だと思って、そのための方法を模索中。のんびりするぜ!
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