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mp生涯の副業0号店
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なぜじっとしているのか…。扉が開いたら当然走り去り、立ち向かうものがない限り、還ってきては襲うため。

愛と信ずることと力と暴力について、とてもいい考えと文があった、『痛みとアディクト』熊谷晋一郎+綾屋紗月、青土社、現代思想2010年12月。

うつうつとするとき、わたしの考えは生きようと思っていなくても、わたしは生きるつもりだ。力が出口をもとめて押しかけている、空気の振動を。かえってくる言葉は、ひとつ「オッケー、じゃまかせて」

http://www.youtube.com/watch?v=r7VBe_R59Bw&feature=related

よっし、まかせてみっかー!

http://www.youtube.com/watch?v=uESW6eoUIX4&feature=fvw

人が永遠につながる感覚をもとめてもむなしく終わるのは、かわっていくのがこの時間と自然と歴史とからだだから。

なので、今で。

http://www.youtube.com/watch?v=2GSI4x85Z2k&feature=fvst

わたしは、歴史を練り直して身体でおぼえていく人の考えの要素が、実は趣味でできていることをしっている。本当(リアル)にあるのは、暴力と無意味と。だから歴史を重ねてきたんだよ。変った生物、人類がでちゃったのだよ。

ま、しばし、駆け足でいきますか!いや三段櫂船なりの全速力で逃げ!(つまり、五段よりは遅い)

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2011年お正月は凹いラジオ。2011年1月1日更新。カレーアンドメタル、じゃなかった、カレー、ハード。






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昨日、この頃知り合った子どもが熱発したので、近くの町のお医者さんに連れて行った。

保護者と思われたのだろう、子の名で診察室に呼び出された。

そこにいたのは、「わたしが医者です」タイプのドクターではなかった。「わたしは医者しかできないので、医者なんです」という実直とひたむきさがあった。

タミフルや解熱剤の使用方法を聴きながら、親ならばどのような感じなのかぼんやり考えていた。

その子が技能訓練の時間に顔を出さないのを、わたしは30分以上気づかなかった。きっとサボタージュと思って、渋面を作ってドアを叩いたものだ。

診察の小部屋で、仕事を介してそれぞれの役を担っている二人の大人と、舞台に立ちはじめたばかりの子ども一人、互いを知らないままで、無事に過ごせることの幸せを感じる。

すべてを知っているものは、すべてを愛している。
まだ知らない者は、そのものにゆだねる。

http://www.youtube.com/watch?v=2_zTkg5G5yg

診察室はいつもいっぱいだ。理解されることを求めて憔悴した人々がやってきては、完全に満たされることはない。けれど依存性薬物を求めるごとく、先生に会いにやってくる。

本田良寛先生が大阪社会医療センター発足に向けて、釜ヶ崎で路上で酒を飲みながら、はだか踊りをしたときには、なるほど、これがわたしたちの姿であれば、それもまたよしと理解して受け入れたに違いない。たまたま医者しかできないから、ここで医者なんだと思ったに違いない。

http://www.youtube.com/watch?v=Ucm-O93w91A&NR=1

知れば知るほど、愛は深まり、情が深まれば、悲しみがつのる。
時間は砂のように崩れ去り、夜は陽の光に追い払われる。涙は真珠のように心につかえて流れることがない。

立ちどまって、いまここで休むよう、忘れてしまうよう、神は教える。知ることはわたしにまかせておきなさい。あなたが苦しんでいるとき、そばにいたのが、わたしなのだ、と。

それでも歩き続ける者がいたならば、神は黙って一緒に歩き続けるでしょう。

http://www.youtube.com/watch?v=ZWmrfgj0MZI

この文章をくろかわ診療所で釜ヶ崎の貧困に苦しむ人の医療に献身された矢島先生にささげます。
あなたの死によって、釜ヶ崎の未来のうち大きな部分が失われました。いまその空白の中にわたしたちは立っています。
ポ~ニョ、ポニョは魚の子。

そーか、そうだったのか。

えい、天日干しじゃー。

前回書いていた、パイレーツ・オブ・道頓堀のHPはこちら。

http://www.piratesofthedotombori.com

です。

↑Respect to basement jaxx

  I hurry to make my way to home   Cos you are my truth and my light   And when night falls I search for u   Make my way closer to you,closer to you.   Hold my hand while u sleep   So when u dream I`m there with u   Home   Feel like home

「夜がやってくると、わたしはあなたをさがす。近くへ、あなたのもっと近くへ」

また夜だ。

 やったことがないのでわからないのだが、夜釣りをする人ってどんな気分なのだろう。周りに釣り仲間がいても、あまりお互いを気にしなさそう。見渡しても暗い夜それよりも黒い海。星の光もただ、闇に幾何学模様をうつすだけ。潮の匂いと風と足下の波の感触。

 生まれてしばらくの間、わたしたちに視力は無い。死ぬ前の暫くの間も、視力が無い。

 「美しい」という言葉のもとでは、人は人になることも、人をやめることも出来ない。

 ホーム、ホームって何?人生の始まりと終わり。眠って起きる間の時間。

 だから、わたしたちは闇の中で、手をつなぐ。

 

浅瀬から深海へ、歩み去るように、歌うように。降り積もるシースノー、陽光を忘れ、海底に潜む。そんな生活に憧れて…。

て、どんな生活やねん。

もうすぐテツローが遊びに来る。「そもそも私達に何ができるの?」と鬱傾向。何もできない。踊って、歌って飲むぐらいしかできない。

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貧しさをわかちあう時代だと思って、そのための方法を模索中。のんびりするぜ!
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